RECOMMEND
ENTRY
LINKS
OTHERS

I DON ' T LIKE DESPAIR , BUT DESPAIR LIKES ME

アゲ突く言葉中出して、子宮破壊したいAMζPM
スポンサーサイト
(- ; - ; -)

一定期間更新がないため広告を表示しています

ストーン & チェイン、其之壱
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))


ファッキュー・アティチュードを

前面に押し出し尚且つ掲げた

上辺頭艶也【JOWBETTOW TSUYAYA】は、

ホスト見習い。

インジャン古河を師と仰ぎ、

口癖は、

「ファック!期待していたオレは浅墓だった!」

だった。

野獣的なヘア・スタイル、

前髪は勿論パッツン×2で、

眉は鋭角的、

眼球は何処を見ているのだろうか?

常に定まらず、

唇は矢張りテッカテカのラメッラメ。

そして、

ファンデは勿論、

ケサラン・パサラン。

格好は、

ヲーター・ヴィジネス感丸出し

ファッション。

「シドニー・モレシャン!

シドニー・モレシャン!

シドニー・モレシャン!」

おしっこが漏れそうになると

脳内で響き渡るその文言は、

シドニー・シェルダンと

フランソワーズ・モレシャンが

スカル・ファックして産まれたと云うこと自体、

本人は知る由もなかった。


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!



ストーン & チェイン、其之弐
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
「オレは何も感じない。」

そう嘯けば、

大抵の女は騙された。

その程度の女、

限定ではあったが。

「どしたん?今日は?元気ねえじゃん?」

言ってはイケナイことは決して口にせず、

その場の空気を挑発し続けた。

アフター活動中、

「やろっか?」

缶珈琲のプルタプを開ける仕草は水々しく

神々しく超ホスト級だった。

信じる宗教の集団催眠、

その呪縛から

解き、

放たれた、

専業主婦、

咲庭ダリア(仮名)(24)

を翻弄(愚弄)、

ヴイヴイとイヴイヴの因果関係を解明すべく、

変態的生活。

乱交も辞さない性豪の日常は、

ヴイヴイヴイヴイ言わせ捲くり、

イヴイヴイヴイヴから予定は

凝り固まっていた、

一年前から。

その年のクリスマス直後、

第一次;争奪戦が勃発、

その後順次

第二次第三次の火蓋が斬られ

幕が上げられれるのだった。

しかし、

知りたくもない

醜悪な生態を把握するに連れ、

性衝動自体は廃れつつあった。

「神秘的ですよね!」

と、

半ばバカにされながら



※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!


ストーン & チェイン、其之参
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
一瞬で決まる第一印象の

様子を吐露される艶哉(也)は

学生時代、

第一印象研究会所属だったが為に

それが火を吹き

功を奏し

見事把握、

また加えて

自信意識過剰だったから

それを好意的に

堂々受け止め

更に一本釣り、

釣った魚に餌はやり続けないのだった。

また艶夜(也)は、

せむし狂女が来ても

血狂い少女が来ても

美しき畸形女が来ても

動じないような

無神経の持ち主で

無神論者だった。

別れ際の決め科白は、

「葬式で逢おうぜ!」

だった。

特に意味はない。

しかし、

その科白を聴くと女ども、

NAZEDAKA

子宮が締め殺されるのだった。

嵌め狂いたくなること

然り。

勤務先まで

料金後払いシステムを採用し

決まり切った

路線道路を直走る

乗合ワンマン・バスで通っているのだが、

ぱっと出てぱっと引く、

男らしい整理券を掴まえるが為に

毎夜悪戦苦闘、

そして、

戦闘モードに切り替える。

しかも、

ドライヴァーの

運転は荒く、

怒号罵声のオン・パレード!

だった。

そしてまた、

降車バス停留所から

勤務店までの短い距離を、

後姿からして BADDEST 柄

バレッバレな

ふてぶてしいギャル男歩き

(左右にゆらゆら揺れながら)

で歩く時でさえも、

田舎名物お GAL 様たちは

振り返り追っ掛け、

「声掛けろ!声掛けろ!」


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!





ストーン & チェイン、其之四
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
言い争うのだが、

その声は勿論、

本人に丸聴こえだった。

憧憬の眼差しで見つめる

雇い主は

阿弥陀が描かれし霊柩車から、

颯爽、

意気揚揚と降って来る。

(オーラが違え!オーラが!)

ベロアのセット・アップ纏いし

全身全霊;白濁男。

或る者に取っては、

「まあ、イイ男!」、

また或る者に取っては、

「バカが通る×2」

的な眼差し、

浴びるせられること両極端だった。

流石は、

「素敵に苛吐き小粋に鯔背だねェ!」

と言われるだけのことはある。

立ちこぎなんて決してしないのだろう。

口癖は、

「何故、こんなことになっているのだッ!?」

だった。

艶弥(也)は

オシャレバカ一代で、

しかし、

一般常識をまったくもって認知しておらず、

向日葵の名前すら知らないのだが、

それでいいのかも知れない。

向日葵など知らなくても

一生を終えることは出来る。

そして、

莫大な富を築くことも出来る。

以前、

「口が痛え!」

(口腔炎の所為)

と言ったのを、

「キチガイ!」

と言われたと勘違いし激昂した

「うぜえ、女!」

室井佑月似の糞勘違い女

(靴の臭いを嗅ぐ変態女)

は、腹癒せとも捉えられるようにして

ガンガン煽りまくり

マジ洒落んなんねえくれえ

ドンペリニヨンを体内にぶっ込ませ、

見事な倒れっぷりで

ぶっ倒れた艶椰(也)。



※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!





ストーン & チェイン、其之伍
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
その後、

その女が後方から

差し足抜き足忍び足で

近寄って来たのを察知、

傍らに在った弁当箱を

顔面に思いっきりブチマケ、

更にぎゅうと押し当てた、

俗に、


「佑月弁当ブチカマシ事件」(減給処分)


と称され

語り継がれることになる

伝説と化したこの事件は、

我が地方の

風俗関係従事者の

語り草となっている。

そして、

肯定も否定もせず、

只、只管

バケモノみてえな新人を

待ち望んでいる音楽プロデューサーの度肝を抜くべく、

「バケモノになりてえ!」

と呟き(嘯き)、

*****************

さっきからあなたの眼の前で

大人しく頷いているだけの

ボクだけれど、

頭の中では愈々

大変なことが起こっています♪

******************

ってな感じで

常に別のことを考えてい、

堕落する為の努力は怠らなかった。

唄いますは勿論、

ギャル男;歌謡(かよッ!?)。

堕落する為に

バンド活動をしていた。

選択の連続によって廃棄された

仮想の現実群や

妄想の中でしか実在し得ない

虚像と現実が入り乱れし

疑惑の二重生活に振り廻されつつ

それを披瀝、

シャーマニズムに彩られ

しかし、

超個人的独白である側面を

最小限に押し留め

殺ぎ落とし

それに最大限普遍的要素を塗布後

即言語化、

非道い癖字で書き殴られた

リリックの断片的メモは、

本人が化粧室に行く度に

周囲の者が一斉に、

「何だ?何だ?」

と詰め寄られ、

珍妙なる文言の羅列に

それぞれ恐れ戦いた。

戻って来、

グラスを傾けると、

皆に、

「あ、呑むんだァ…。」

と、

騒がれる。

猟奇事件を起こして、

「神戸よりもデカイですか?」

捜査員に呟くなんて歳でもあるまい。

そんな、

構想に加担すべく

考えを考えながら

水割りを作る午前二時。

「明日かァ、ライヴは…。」

その遠い眼で

女は

脊椎を

ヤラレル!

(ションベンダダ洩らし)


※ 著者註;ゆら帝の歌詞、一部引用


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!




ストーン & チェイン、其之六
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))


ファッキュー・アティチュードを

前面に押し出し

尚且つ

掲げた上辺頭艶也【JOWBETTOW - TSUYAYA】

は、ホスト見習い。

客引きの為、

其処(外)に立っていた。

ヲーター・ヴィジネスを

執り行うべく者らの理念は、

「平常通りの営業を常に心掛ける!」

と云う根幹を軸に形成されており、

私たちは少なからず

彼×彼女らの世話にならなければならない。

この、

世知辛い世の中に於いてさ・え・も!

だから、

粗末に扱うことは

自らの頸部を絞めつけることでもある。

無駄な消費の極みだと

斬り棄てることは出来ないのだ。

オレの創作、

「このドラマはフィクションであり、

登場する人物・団体等は

総て架空のものです。」

って筈なのに、

艶也は其処にいた。

「期待していたオレは浅墓だった!」

って、

呟いたんだ。

そして、

思い描いていた

虚像と実像が見事一致してい。

発表する宛てのないものは

抽斗の中で蹲っている。

嗚呼、

なんと我が生活の虚しきことよ。

あなたのことを思うたび、

それを思わずにはいられないのです。

でも、

生きていくしかないのかも知れません。


「オイ!テメヱ!何見てんだよ!?殺すぞ?コラ!」


あ、怒られちった…。

帰途、

一人事である

独り言は

今日も快調だ。

独り遊びが上手なのよ、あ・た・し…。


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!


ストーン & チェイン、其之七
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(1))
「アラニス通りを今日も行く。廃する通りの情念に、纏わる言葉は今日も壊死。脳内カー・ステレオはニルヴァーナ。デイドロ・ヴィシャスを崇拝す。ハピネス買ったらラメにキス。ラストシーンはキミの唄。カストロ議長は夢の中。中吊り広告引き裂いて。打保葛(UTSUBOKAZURA)は今日も啼く。一番カンジタのは、もうAまんじるのはやめようってこと!「喪中?」「まあだだよ!」啖呵切るならファック・オフ♪(本を売るならブック・オフ♪の節で!)狂もここから多伎に渡ろう!ボクの宗教へようこそ。焦燥の火照りは閑散とした分娩台の上に在る。ミッド・ナイトの暴走は、ヘッド・ライトに打ち毀された。曼荼羅菩薩の妄想は、エンタツ・アチャコのソウルと結合す。暗澹たる援交はマネージメントを必要とす。シャット・アウトされたデス・コミュニケーション能力はチャールズ・マンソンの独房へと届く。嘔吐の嵐を巻き起こし、ハリケーン「メキナ」を連れて来たロシアン美女は、「ヨルニナッタラマタクルカラナ…。」そう言い残して玄関から去って行った。ノートルダムの鐘の音、祇園精舎の鐘の音。SEMUSHI 男は盛者必衰、垂れもせず。マッド・サイエンティストの糞はメソッドによって熟成される。ランク排除の仕掛け人。全身猥褻図画塗れの男は美しかった。田舎の呪縛と高齢化社会の闇、そして、ギャル男の口臭消し。マーサの散財によって、「死相が出てますよ!」占星術師に言われ堕ち込んでいた追っ掛けギャルズの片割れ。そそくさと退室した、ものつくり大學の受験会場、そして、オレ号泣。難解至極な児童書をぶりりと破り、憎悪を叩き付けるが如く路上に投げ棄てた男は余命千五百四十九日。「以後良く生きましょう!」ってか?ドメスティック観音、チンタラ暴走、叫ぶ言葉は、「殺(SATSU)!」。妄想ビルの社葬延期、ビイドロ風景センスなし。まあまあまあまあ明後日の方向でも向こうよ!発掘作業が難航中、関東ローム層からの出土品は至ってシンプル、曼荼羅模様の匕首三千本也!賛成反対興味ねえ!中曽根康弘興味ねえ!ゆく年くる年厭きれる年。だったら今日が記念日か?ところがどっこい、I must die & you must be crazy in deadry side.「秒針が一周する間に頸部が百回転する。そのくらいがいいんです!」と云うキャッチ・フレーズでデビューした、ノイズ・ユニット、“簾禿のモーツァルト”は、類稀なる惨めな末路、獄中死!麻生久美子の体当たり演技は…。」


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!




ストーン & チェイン、其之八
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
って、うわあ!

そんなこと言ってる場合じゃないよ!

何で?

雨宿り?

いんだよ?

正にドラマティック!

運命の出逢い?

くはァッ!

「雨宿りですか?

傘、二本在るんで!

一本差し上げますよ!

百均のだから、

全然気にしないでいいから!

いや、マジで!」

「でも…。」

「いいからいいから!」

…だがしかし!

だがしかし!

度胸がない

道化師チックな

アンハッピー・ファニー・ボーイの

このオレ!

自称;際物ボーイ(界隈)

最後の小物止まり。

「大人気ないよ!」

を地で行く

MEIWAKU 至極な当たり障りなさ潔さ、

近所でも評判、

札付きの無害良。

「何シテル?」

訊かれても、

「生キテル!」

としか応えようがない(答えようがない)

オレは、

敢えて避けて通り、

置く自転車置き場は別棟だった!

「傘、二本在るんで!はい!」

なんて

口が裂けても言えません出来ませんやりませんやれません!

凄え出逢いになったかも知んないのに!

「はい、これ!」

「まァ!」

なんつってさ!

正にゴッド・セイヴ・ザ・プレミアム・シチュエーション!

思いっきしの

美 GAL が、

「こけたァーーーー!!!!!」

なんつってもしかし、

オレは本気で見て見ぬ振り、

冷視冷遇キョトン唖然シカティング!

するしかしざるを得ない性分なのDEEEEEATH !!!!!

嗚呼、

こんな時は、

「この糞餓鬼、車も運転出来ねえのかよ!バカヤロー!」

罵しられたのを思い出すんDAZEEEEE !!!!!

(それにしても、非モテ特有の唯我独尊妄想炸裂だ...)




※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!









ストーン & チェイン、其之九
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))


恐怖の第三月曜日。

国営放送、

平日は早朝04:05、

放送開始時刻の映像美は

人間どもを錯乱させた。

改変された内容は、

朝焼けと、

(暁と、)

善人が照射する眼光が融合、

溶解して行き、

妖艶なる狼煙を上げることを

余儀なくされた

観音菩薩の映像愚。

甲高い声の虚無僧は磔にされ、

串刺しにされた。

滔々と幼き頃の思ひ出を語った

老婆は強姦菩薩。

そして始まった伝説的番組、

“ミニに蛸”。

それにしても、

「変な番組だったなァ…。」

SHOC IN MY HEAD の

トラウマだけを残し、

記憶の彼方でそれは爆粋した。


「痰切り自慰婆ズの皆さん、どうも、ありがとうございました。次は、次世代玉砕アーティストのコーナーです。」


※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!

ストーン & チェイン、其之拾
(ストーン & チェイン ; - ; trackbacks(0))
虚ろなる眼つき、

そして、

泥酔者の如く

ふらつきながら

朧気なる陰影を引き摺り、

頸部を屈折させ

極めて腑抜け状態、

不穏なソウルを背負って

登場した男。


「きゃあああああああああああああああ・・・・・あ?いやああああああああああ!!!!!」


「あれ?

如何したんでしょうか?

あれ?

どちら様でしょうか?」

「・・・・・。」

男は徐に、

ベルトに括りつけて

吊るした巾着袋の中に隠しておいた

ヲッカの瓶を取り出し、

そこに突き刺した紙片に

ライターで火をゆっくりと灯した。

司会者は恐れ慄き。


「ちょちょちょちょちょちょちょちょちょうちょうちょう何?何?何?何?…。」


刹那、

薄ら笑いを浮かべてから、

咆哮の如く、

咽喉から血液が噴き出す勢いで

叫んだ男。


「うおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーー!!!!!
てめえらァ、全員死にやがれェーーーーーーーーーー!!!!!」




※ カテゴリから先頭ページへ飛べます!