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I DON ' T LIKE DESPAIR , BUT DESPAIR LIKES ME

アゲ突く言葉中出して、子宮破壊したいAMζPM
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ボクの宗教へようこそ、其ノ壱
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
〜お膳立てに唾吐き眼を背け背を向けて、

親切な態度には無礼な態度、

恩を仇で返す見事なまでの非人情、

これぞ、非道スタイル也!

勝手にネットで色々公開しちゃいました!〜

(無修正流出ヴァージョン)


一、子供は天才だ


「子供は天才だ。」とはよく言ったもので、

猫のバケモノ縫い包み小脇に抱え乍、

「あのね、お父ちゃんとお母ちゃん、

昨日、おまんこちたの。あははっ。うちょっ!」

なんてなことをいとも容易く簡単簡素に口走り

可愛い可愛い言われるのだから、

そのリリック・センスもろとも尊敬の眼差しで

見詰めざるを得ない。描く、倫理の箍が外れた

アウトサイダー・アートの如く幻想的な絵画なども

感涙至極、平伏すしかない。

しかも平気でオレを足蹴にして、振り返ったら、

「そこのキミ、NO ! NO ! NO ! 」なんて、

存在自体を否定して呉れる。オレは米神指刺し、

「おじさんね〜!頭、イカレテルの!」と言ったら、

「きゃああああああ!」。蜘蛛の子を散らしたが如く。

救いがないのが唯一の救いなんだよ!


※ 参考文献:綴り方教室 / 豊田正子
※ 著者注:タイトルは筋肉少女帯の曲名から拝借し、サブ・タイトルはインジャン古河のヴィデオ風にしてあります。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ弐
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
慈愛精神ZERO度の結晶、

社会憎悪の賜物である

オレの不穏な魂、

即ちソウルは虚無に塗れ、

閑潰しの為に、

常にヒツマブシを

喰らうことを欲していた。

AZATOSAを執拗な迄に前面に押し出し

うんざりするような破壊的虚無に

後退りすることを恐れず

三分の一の純情な劣情を殺めて、

カジュアル・ショップの鬼と

呼ばれたる所以である、

単純単細胞ピュアネス、プア・ボーイの

このオレの、腐敗することのない

魂の進化形、即ち恍惚を呼び醒ます。

それ(ら)は果たして一体、

他者との性格のWHITCH(不一致)

に至るべく要因と成り得るのだろうか…?

ネヴァー・マインドな焦燥感が

潜在意識の果てに在り、

彷徨の果てに惨憺たる結果を見れば、

希望は絶望へと昇華されるだろう。

そんなオレは即座に左腕を切り堕とし

細木●子大先生に献上すべく

(その大前提として)、右手で左腕を掴んで

大先生のドタマをガンガンぶん殴ることが出来る。

但し、それには重大な条件が要る。

それは即ち、この世に蔓延る

淀んだ眼付きをした奴ら全員を、

左手に握り締めたる兇器に依って

惨殺することが出来たらの話だ。

夢想しつつ、偏屈偏狭で珍妙な所が屈強だが

打たれ弱い荒涼たる我が魂は、

何れ暮らしの果てに散るだろう。

電球を取り付ける際の灯りのように

多くの人には在り得ないだろう、

親が突如発狂し物凄い形相で襲い掛かって来る

突発的な恐怖畏怖。それがオレには常に在る。

スピリチュアル・ギリギリ・ボーイなんだろうね。多分。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ参
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
屋号を、WORLD IS MINEと云い、

昭和初期に建てられ乾物倉庫として利用されていた、

朱色と灰色の入り混じった概観で煉瓦造りの

建造物を改装して、再利用されているものだった。

造り付けられた回転ドアーの上部、

極大なる重厚な鉄製の看板は、WORLD IS…と、

力強く殴り書き。

「ってか、デカ!この看板でか過ぎね?」

入店すると、中央に設置された一基の瓦斯灯

(街灯として利用されていたものを移設したものらしき)

が小気味良かった。しかし、店内の壁伝い一間ごとに

裸ん坊で蛙逆立ち(しかも、壁の方向を向いて)

をしたギャルの珍妙なる彫像がライト・アップされて

飾ってあって

(それらは量産されたように寸分違わず

どれもこれも同一の彫像だろうと推測された)、

これらはきっと店主の知り合いかなんかの

(或る特定的な(自称含む)文化人、作家の出身地域地元住民、

及び仲間内での評価が著しく高いだろう)

藝術家の作品を置かせてもらっているのだろうと邪推された。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ四
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
無償の愛を説く無償の愛。

「ってか、判る訳ねえだろ!?

本当にそれどころじゃねえのによ!?

(いや、マジで。)

ねえ、巻き込まないで!

誑かさないで!

絡まないで!

オレのビューティフル

〜 ピュア 〜

マインドを掻き乱さないで!

戀愛相談なんか受けて、

如何すんだよ!?

(いや、マジでさ?)

世間体考慮済みで一般大衆了承済みの

(全)人類的に正しい判断なんて

出来る訳ねえだろ?ぼけえ!

人間的に多くの精神その他が

欠落欠損しているから、それを補う為に…

ってそれ程高尚なものではないけれど、

治療するが為にこんなことやってんだぜ?

しかもその女はオレが

大・大・大好きな女だからね!

NAZEDAKA訊いて来るんだよ!

お人善しの極み、

REAL B-BOY( = REAL BAKACHIN-BOY)

だよ、オレわ!」

(と云う主旨の内輪話を披瀝したんだ。)

「へェ〜!そうなんだァっ!」

のキャバクラ嬢婦イケメン喰い、

存在感皆無で失神寸前。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ伍
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(1))
だから、誰にも知られず事切れるオレ!

嗚呼、阿呆らしっ!

何やってんだオレは!?

こんなところで!

嗚呼、

〜 月!火!水!木!金!土!日! 〜

死にて。

「それで普段は?」

「え?特に…。」

「何もせず?」

「何もせず。あ、ぼちぼち書いてます…。」

「ふ〜ん。ちゃんと食べてる?」

「ええ、一応…。」

「如何やって?」

「親が…。」

「親に?」

「はい。」

「外出してる?」

「ああー、ぼちぼち…。」

「しっかりしなよ、ちゃんと働きな!」

触れる腕が、堪らなかった…。

一方、手袋嵌めたくなるよな、

汚らわしい、

腐敗臭のする熟し切った

SHIKOMEが行き成り跳びつき

縋りついて来やがったから、

「テメエ、ふざけんなよ!ぼけえ!」

払い除け、

化粧室のドアーを蹴開けて飛び出したのさ!

(それは嘘。)

でも、あれは確かに凄かった!

EMIちゃんを更に洗練させたが如く!

久々に汗かいたぜ。

流し眼スタイル、

見られていることを前提とした立ち振る舞い!

自分が美人だと云うことを充分認識、

オレが見ていること了承済み、

同性にすら見られていること了解済み。

ところが何の因果か、

あんなのに限って、

み●をの世話になってんだよなァ…。

それにしても懐かしいなァ、

昨日の出来事だけれど…。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ六
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(1))
田舎の仲見世商店街。

居酒屋店員の気さくさに

憎悪の集大成をブチ撒けたい。

高校生のアベックに割引券

渡そうとしているのに憤ってるオレは、

本当に、いや、マ・ジ・で!

真面目だ。

真面目過ぎる程、真面目だ。

(そして、何も言えない真性真正ビビリである!)

だからオレは今日の予定を

(って、何もないのだが)

指折り数え手頸部のゴム、パンパン。

あ、女学生が騒音鳴り響く

娯楽遊技施設から出て来やがった!

不良少女め!

「何、やってんだよ!?」

って、うわ!凄え美人だし!

「綺麗でしょ?ア・タ・シ!」

てな感じの上眼使い、

雌の匂い漂わせて…。

「気色悪っ!」

昨日のキャバ嬢みたく多分、

自分に自信があって、

それが今迄きっと…、

そしてこれからも罷り通るんだろうなァ…

って、男連れかァ。

ど畜生が!それに、

「あんな格好でどんな学校行ってんだよ?オマエラ!?」


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ボクの宗教へようこそ、其ノ七
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
地下階がリラクゼーション施設

になっている雑居ビルディングの一階、

純喫茶カフェー、

ペロリーナの手前を通り過ぎようとしたらば、

窓際の席、自らに対する誹謗中傷記事を

達筆に書写するガゼッタ岡を発見!

(何でこの街に…?)

それを、「あっ!」と覗くオレ。

NAZEDAKAオレは有名人によく出逢う。

また、その出逢った者らは悉く

愛すべき者らばかりだった。

「行くっきゃない!」って、這入ったら、

「いねえし!」

何処行ったァ!?

あら、もう店外でした。

仕様がねえ、ってんで

てんでダメ男のオレ

(身を滅ぼすべく我が間が悪きソウル也!)

は適当に注文。

妄想を現実化すべく

逆ナンの期が熟すのを待ちつつ

ウィンナー珈琲を啜り乍

二皿に盛り付けられし

サンドウィッチを

それぞれ交互に頬張っていた。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ八
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
暫時経過し…え?何々?

ちょいちょいあんた何してんの?

頬が矢鱈エロい女店員がにじり寄り

憂い香漂わせたる残パンを

もう一方の皿によそり纏めだしたよ?

余計なことしてェ!わちゃァ!

零してんじゃん!てか、え?

厨房に戻ったけれど…って、

うわ!もう一皿持って来た!

ってか、もう喰えねえよ!

なんてなこと思っていたら

そのことには一切触れず

女店員は徐に話し掛けて来たんだ…。

それにしても、頬が矢鱈とエロい!

「あのう、パンダとかって知ってます?」

「はァ?一応、知ってますけど…。」

「あ〜!本当にィ!?マジでェ?

ねえ、マジでェ?じゃあところで、

知ってます?JINMANパンダ!

知ってます?JINMANパンダ!

ねえ、JINMANパンダ知ってます?」

意味が判らねえ!でも、もしかして…?

「え?あ、それを云うなら、

JINMEN(人面)パンダのことじゃないっすか?」

「あはは、そうですよねェ?そうですよねェ?

JINMANパンダだと、人間のあそこした

パンダになっちゃいますよねェ?あははははは…。」

この女は何を一人で盛り上がっているのだ?

テンション高過ぎる。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ九
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(1))
ってか、「KARAKAIかよ!?」

近くのギャル風情は

ニヤニヤ笑いをしていたのであった。

って、あれ?いつの間に…?

「KANCHIGAI野郎は一刻も早く

即時即刻退却退散せよ!」

ってことか?

四方八方、オイラをチラ見する

威圧ギャルどもは取り囲むように着席、

覆われていた!

女店員は去り厨房からこちらを

ほくそ笑み乍しかし眼は睨んでいる!

このフォーメーションは…?

正しく、ペンタグラム(!)也。

ってか、「煩せえよ!」

特に学園祭実行委員の先輩後輩二人組

(盗み聴きから邪推THING)!

何がそない可笑しいか!?

「何がそんなに可笑しいんですか?

可笑しいのは私ですか?」

思考回路は迷走SAKURAN状態、

反射神経過敏に条件反射で直立不動、

「あのう!この中で!誰か!

厄年の方は居られますでしょうか!

あのう!この中で!誰か!

厄年の方は居られますでしょうか!

祈祷してしんぜましょう!

あのう!この中で!

あ、あ、あ、はい!はい!すいません…。」

絶叫するおしゃまさん。

対するは冷視冷遇に至るキョトン唖然、

そしてZAWAMEKI、

嘲る笑い巻き起こすギャルども。

ケラケラケラケラケケラケラ…。

何であんなことを言ったのか訳が判らず

更にまたオレはどんなに大声を張り上げても

自分の声が聴こえなかった。


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ボクの宗教へようこそ、其ノ拾
(ボクの宗教へようこそ!【FUCK THE GOD】 ; - ; trackbacks(0))
近代化遺産店舗は典型的町屋建築、

しかし、信じ難い似非感全開の

安穏なる田舎風情(和洋折衷の不協和音)

を漂わせるが如く店内、

暖かなる木目調テーブルにニス、

塗りたくってある。

椅子はディープな色合い。

木張りの壁面にはラッセンの画。

読み合い雑誌は、

HARD CORE MAGAZINEオンリー也。

(なんて男らしいだろう!)

珈琲豆を煮詰めたような異臭群が犇く。

乱暴に、カランカラン♪鳴り曝す

ドアーを開けそして閉め。

ワイルド・パツキン・ロンゲスト・ヘアーの黒服、

タナカ 〜 鼻ピアス 〜 メグル店員に陵辱される勢い、

我、魂は滅多斬り状況且つ略玉砕状態で、

摘み出されたのだった。


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