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I DON ' T LIKE DESPAIR , BUT DESPAIR LIKES ME

アゲ突く言葉中出して、子宮破壊したいAMζPM
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(- ; - ; -)

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哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。其之壱
(哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。 ; - ; trackbacks(1))
一、ドラマ仕立て

おいおいおいおい及川奈央。

何なんだよ?南波杏。

なんつって。

自らは決してエロい話をしない。

蔑んでみても、

やっぱり下らない話をしている。

超エキサイティング!

ハプニングのない人生なんて

ハプニングのない人生のようだ。

ミニスカ清掃婦(推定年齢五十八歳)が

向こう側を向いてスカートの下の暗闇、

観音様をこれ見よがしに突き出してキヤガルゼ、

ベンチを只管暖めている

オレの人生の縮図のような現在のこの身の上、

それを嘆きながら我が運命を呪詛呪詛呪詛。

心して聴きやがれ糞外道ども。

これはこれは。

とんだ粗相を致しました。

私の一存では方向性は決め兼ねます。

はい。

申し上げ難いのですが、

これには検討の余地があります。

拝み倒して、

ドロップ・アウティン’で御座いまして。

はい。

御機嫌よう!

そんな感じで、ダラケ三昧風太郎、

グウスカピイと惰眠を貪り喰らう毎日

終わってるって?

「そんなバカなことあるか!?」

ガッ、ビーン!

左様で御じゃりますう〜!


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違反はなし、

しかし、常軌は逸しているオヤジ。

ドカチンの格好(多分、無職)で、

しかも歩き方が、ヘン。

聴き違いから気を惹いた奴?

ガイキチ?

キョージン?

キチ*イデオロギー体現者?

いえいえこれでもれっきとした健常者なんです。

「ここら辺の人?

ねえ、ここら辺の人?

何、それ?

ケータイ?

おいちゃんにも見せてくれよお〜!」

と、うわ、凄え弩美人!

厭なものを見たもんだ。

貴方の為にこの儚い命、

捧げてみせます咲かせます。

我が命、

朽ちようとも全く以って構いません。

眼を見張るものが在るイカした麗しきDIVA .

愛しのBABY !

アトピーに侵食されたその

艶かしい御御足がまた堪んねえのよ!

(それがまたそそるのよ!

いやマジで!

グッチャグチャで!)

カミツキてえなァ。

血湧き肉踊るぜ。

あ、パンツの喰い込み直したよ、

衝撃的瞬間。

ってな感じの、可愛い可愛い女中学生

(もう、食べちゃいたいくらいよ、

佐川くんみたいに!)

に絡んでいたアルコール・ジャンク、

夢と希望を股間に詰め込んで

その言い訳だけで生きつないでいる

アヴァンチュールおじさんは

通り縋りにさっき、

オレに対して、

「あんた、男だよなァ?」

と、訊いて来た。


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哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。其之参
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「一寸だけ呑ませてよ〜、お嬢ちゃ〜ん!」

そう言って女中学生の手に

握り締められていた清涼飲料水を

強引に奪い取りその場で味見し、その場で、

「ぶうううう!!!!!」

と吹き出し辺りに霧を発生させ

口に含んだそれを一気に撒き散らした

アルコール・ジャンク。

「ぶえええ〜!何だこりゃァ?

これ、ザーメンの味じゃねえかよ〜?

なァ?

今の若い衆はこう云うのが好みなのかい?

え?

ドスケベがァ!

じゃあさ!

じゃあさ!

キスしていいか?

キスしていいか?

なァ?

キスしていいか?」

こんな奴(つったら失礼か?)が

“キス”と云う文言を口にした違和感。

そして、類稀なる論理的思考!

陰鬱なる興奮を擁しつつ

捲くし立てていた。

おお、ファンタスティック!

これはモノホンだ!

虚無に揺られること十数年、

ゆらぎゆらめく丼感情、

傍観者の分際で否定ばかり、

自らは決して何もしない奴ことこのオレは、

「アブネー奴!地獄絵図だな、こりゃ。好きだけれど。」

そう呟く。

そして、基本真面目ベースだからこそ、

蝿が体に集る。

こいつァ、縁起がいいや!

「ねえさ?一寸、希望ヶ丘迄行こうよ!」

一寸、行くなよ!

ってか、何処だよ?それ!

うわ、飯、拡げちゃってるよ足許で。

ここで喰ってたんかこいつ…。


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哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。其之四
(哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。 ; - ; trackbacks(0))
何も感じないが、感じたい。

やりたいことを只やるのではなく、

やらなきゃいけないんだ!

でも、其処迄しなきゃならねえんかよ?

其処迄しなきゃならねんだよ!

ガタガタ言うならやらせろぼけ説も

飛び交う中、

「今、困っているんでしょう?」

的GUN - MEって、調子ン乗ってんなオレ。

仔狗の如く助けをオレに乞うているような気がするぜ。

イヤラシイ眼差しを武器にする

ちゃんちゃら可愛い上眼遣い女中学生。

「いそがしいんで、それじゃ!」

と、立ち去るのを我慢汁たらたら我慢して、

「久し振り〜!」

と、知人を装い、

女中学生、今、奪還するぜ?

“正義”の為に、今、立ち上がるぜ!

さァ、気付いてくれ!

無理矢理に男らしさを

誇示しようとしていることを

承知の上でその努力ぐらいは

買ってくれよお、ぞなもし!

「久し振り〜!」

と、言ってくれ!

そうして意を決し重たい腰を上げ、

「久し振り〜!

あの、元気?

時間ある?

一寸さァ…。

ってか、その人、知り合い?

じゃ、ないよねえ?」

ところがどっこい、

女中学生は、

「は?」

(また、ヤベエのが来たよ、マジ、勘弁!)

的怪訝な眼差し。

いや、違うんだって!

オイラは味方だってばよお!

だから、喰い下がるぜ?

その意気が功を奏し、

ついには最悪の結末を迎える事になった。

(ぐすん…。)


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(哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。 ; - ; trackbacks(0))
長期戦の様相を呈して来、

アルコール・ジャンクの発言に対しオレは、

「そんなこと言ったら、やっちまうよ?」

っつったらば、

赤い髪の毛の、

次世代サイバーパンク ★ ギャル(進化形)

みてえな奴(集いの誘い断ったら絶対キレる系)

がやって来ていて、

「やってもらおうじゃないのさ?」

英雄は遅れて現れるとは正にこの事か。

そして更に挙句の果てには、

声には出さずに、

「な・め・と・ん・の・か!」

(読唇術を駆使して読解)

脅威的発言で始まる、

TAKARIの恐怖から逃れるべく、

I SAID、

「あ嘘です、すいません…。」退散!

くわあ、だらしなくなっちゃったよ。

カス野郎はカスみたいなドラマに

出演しているとはこの事也か。

ってか、

「あの人は今!?」

アルコール・ジャンクは既にいね!

そして事態は一気に収束に

向かって行ったのだった…。

一件落着か。

ありゃねえなって思っていたが、

オレがこりゃねえな。

我が身を必死に儚むぜ!


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哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。其之六
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背中越しガナリ聴こえたのは、

「危ないところを助けて戴いて、

本当に有難う御座います!

流石ですね、姐さん!」

「まあな。昔はあたしもこいつら…、

あ紹介するよ、チャコとミイ。」

「憂い〜っす!」

「憂い〜っす!」

「あ、今日は!」

「色々バカやったなァ…?

ヴィダルサスーン狩りとか、

よくやったよ。

はは、丸くなったよ、

これでもうちら…。」

ぶへっ!

こりゃまたオールド・スクールな。

遠い眼をして呟いてら。

ってか、

ブイブイ言わせてましたよ与太話?

そんなんいらねえから!

(いや、マジで!)

翌日、オレは

原因不明の全身関節痛に

見舞われるだろう。

赤鬼にビジレークを並べ立てられ

哀れな容貌に

崇高なる勘違いの才能を擁したオレは、

ガセネタ掴まされた感覚を

払拭出来ずに見事ブチノメサレ、

砕けた、屑の如き、夢と希望を抱いて、

それでも格好つけることが

至上命題だと自らを慰めた。

釣果たるレゾンデートルを

狂い狂った会計から弾き出し、

その、雀の涙を呑み込み血の涙を流す。

暗号化された都市で

襲撃される恐怖に怯えな・が・ら。

そんな胸中の諸事情から、

オレを呼ぶ声がする。

だからオレは敢えてこう

レスポンスするぜ?

「生を憎み、死を愛す!」

正に、ガッチガチのウルトラCだ。


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二、スキゾマティックに、「妬けるぜ!」


ジャ、ジャ、ジャ、

ジャスト・ライク・亜・プップピドゥ、

体現者か?

派手な足取りモンロヲ・ウォーキング!

「あたし、振り返ったらもっと凄いわよ!」

って、背中に書いて在る女。

そして、何て素敵な素っ気ない態度!

チラシ配りのあのテンションに対する

反応が見事な迄に軽〜くあしらったような

気怠げリアクション!

いなせなリアルでしょう?

嗚呼、格好良過ぎるぜ、COOL ★ BEAUTY !

愛し愛しと伸ばされた手を払い除けて、

HARD CORE版;「鬼さん、こちら!」か。

しかも、問題はあの着こなしだよ。

敢えてスタッフ・ジャンパーみてえのを

纏う事なく羽織る事もなく、

腰に巻きつけチョイ悪気取るなんて

クールな着こなし!

嗚呼、素敵過ぎる!

女は、

艶やかなる後姿の強烈な印象と

ベイビー・ドールの激烈な残り香、

甘き香だけを果敢に残し、

オレから去って行った…。


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そんな後姿に憧れているから

オレも、こないとこで何故にやってっか

判然としない桃色の作務衣着曝した

訳の判らないチラシ配りはモロシカトし

歩速度を上げてじりじり近づき、

そして女を追い越した。そうしたらば…、

って、振り返って損したよ!

オレの頸部回転力返せ!

そんなこと言ったって無駄だって?

知ってっよ、そんなこと!

知ってて言っている確信犯なのさ、オレは!

この、

心内に於ける嘆きの呟きすら

返せって言いたいわよ!

それはさて置き、

それについては改めて詳しく述べるとして。

(大してその必要性は叫ばれていない

と云う事実は否めないが、)

バス停留所ベンチの在った場所(先程の事件現場)

から停留していたバスらに沿って

ステーション・ビルディングに対し横断し右折、

公道を隔てて居坐る駅前広場を更に伏目がちに縦断し、

駅改札前に出たところを更に左折し、直進、また右折、

高架下を掻い潜り、擦り抜けて徒歩約十分?

充分過ぎる程に寂れ果てた雰囲気の坂道周辺、

両脇に在るのは、閉鎖されたホーム・センター、

及び私有地の看板が突き刺さり雑草に塗れ

柵に囲われた空き地ぐらいなもん。

民家も疎らに在るあばら家みてえのが。

それが現在地。

(ってか、こんな描写、意味あんのか?そもそも!)


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(哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。 ; - ; trackbacks(0))
んで、さっきの女、

デルモ立ちして信号待ち、

ボディ・コンシャスな衣装は

ピッチピチ、マジ、堪らねえ!

ジャンパー腰に捲きつけてんのに、

ヒップ・ラインが浮き出てやがる。

そのヴォリューム感が凄いの何のって!

んもう、最っ高!

くねくねくねくね歩っから

果たして一体、

どんな女かと思って

歩みを進め振り返ったらよォ?

全っ然!

大したことねえじゃねえかよ?

いやマジで!

勘違いファニーGIЯLが!

しかし、オレの

AKARASAMAなる振り返り、

その事実の存在自体を否定するように

視線は決して融合させず、

意識下眼中に全くないことを

MAZA - MAZAと魅せつけられた。

偶然性尾行を撥ね退けるが如く

威嚇的歩行は確固たる自我

「え?綺麗だって?

あたしもそう思ってっから。

いや、マジで!」

に裏付けられてい、

それに対しオレ動揺を隠し切れず、

またそれすらもシカトして

女は建造物に威風堂々と

這入って行った突っ込んで行った。


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(哀れであると同時に、宿命的ですらあると感じる面白可笑しい或る種のブザマさ。 ; - ; trackbacks(0))
そんで思わず立ち止まったよオレは。

ってか、こんなんあったっけ…?

果たして一体、いつの間に…?

変わっちまったぜ、ここいら辺りも…。

オレの知らねえ処になっちまった…。

元からよく知らねえけれども…。

それにしてもこの壁、

どんだけあん(続くん)だよ?

さっきのサッチ・亜・ファニーGIЯLが

吸い込まれて行った建造物。

デカ!何だこれ?マジ、何だこれ?

凄え建物だなァ?

これぞ正に田舎の金持ちが建てる、

周囲の環境を著しく害している事に

気付いているのかいないのか判然としない、

白亜の大建築、ライク・亜・ヴェルサイユ宮殿也。

滅多矢鱈にデカ過ぎる、

眉唾カルトの脱法異形建築物。

(一応、宗教法人らしい名称が

門扉横の壁面に切り刻まれていた。)

ぶっ壊し甲斐がありそうだ、ぜ!

ま、どっちにしろオレには

縁も縁もない代物だぜ、ど畜生が!

しかも、今日、花曇りなんだぜ?

在り得ねえって!

て、それは関係ねえかっ。

でも、映えるんだなこれがまた。

うわ、怪しく蠢く厳ついオーラ、

真ん前開放サレタ門扉から、

何か出て来たぞい?


※ 著者註;私は何の信仰もありません。また、この小説はファック・ザ・宗教てな小説です。悪しからず。

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